険しい戦いだった
on :2009/7/5/18:35
そんなわけで、逝って行って来た。
検索で掛からないように、平仮名と暗号(か?)を多様する。
まず、
1)かいしゃせつめいかい
2)ひっきしけん
3)しゅうだーんめんせつ
4)こじーんめんせつ が、あった。
来ていた人数は、約「2の6乗ー20」人くらい。同年代くらいかな。+-5歳くらい。
1)と2)は、まぁ、普通。ひっきは、皆できないような問題も入っているので、気にしてはならぬ。4)は、想定外だった。まさかあるとは・・・・・・・・・・・。
3)は、右手の指で数えられる人数ずつ。当然、人数から分かると思うけれど、待ち時間が物凄くあったので、ぼくの昼休みは、長かった(外で1人で食った)。途中、帰ろうと思ったのは、内緒だ。しかし、待ち時間が長くて助かった。せつめいかいを聞いているときに、「うわっ、この、用意してきた、しぼうどうきじゃ、絶対無理だ・・」と思ったので、慌てて考え直して、変えた。ギリで間にあった感じ。抽象的に言うと、ガツガツモードの動機に変えた。
3)で、聞かれたのは、用意していったもので、クリア(かどうかは知らんが)できた。言わば、てんしょくほんに載っているようなやつが、切り口を変えたり、話の流れで派生した質問だったり(例えば、それを具体的には?とか)。軸は、伝えられたと思う。他の人の発言も聞いていたけれど、何を言っているのか、よく分からない人はいた。ちなみに、何を話しているのか分からん人×2は、ここでサイナラになった。つまり、しゅうだんめんせつの時点で、スイカの4分割+スイカの4分割は、サイナラになった。
んで、4)だ。
4)は、険しかった。「なんで、このかいしゃ?」「なんで、このしょくしゅ?」が、物凄く色々な角度から襲い掛かってきて、ぼくは真っ白になった。
真っ白に・・。
その質問後は、恐らく答えに正解がないような質問が繰り出されてきて(というか、この時点でまともな思考力がなかった)、全くもって論理的に話せなかった。「なに言ってんだ、こいつ」って、自分で思ったくらい。
そんな感じで、終わった。
あらためて思ったのは、「なんで、このかいしゃ?」「なんで、このしょくしゅ?」に関する想定問題が甘かったな、ということ。いや、用意してあった自己PRから引っ張ってきて、上手く組み合わせれば答えられた気もするが、途中で立て直す力がなかったのが原因かもしれない。真っ白になったあとの、返答を、自分で観てみたいくらいだ(赤面して、見れないはず)。
うーーーーーーーーん、あと、めんせつが長引くと、用意してあったネタが切れる。自己PRを4,5個用意しておいた(そのまま、別の質問にも使えるし)わけなんだけれど、途中でネタが尽きた。ネタが尽きて焦ったというのもあるか。もう少し、用意しておいたら、落ち着いてめんせつに臨める気がするなぁって、感じ。
結論は、「話すネタ(アピールするネタ)が、尽きたので、尽きないように、もう少し作っておこう」かな。「あと、パニックになったのちは、一旦、潔く切り捨てて、脳みそを切り替える」と。今日、別の応募しようと思っていたけれど、焦らず、こっち(アピールするネタ)を考えて、次に活かしたほうが良いな。
行って良かった(昼休みに、逃げ出さなくて良かった)。
プレッシャーを軽減する最善の方法は、しっかり準備することだったのか。
と、exneetさんも、おっしゃっていた。精進っすな。
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