「あ、俺やれるじゃん」という気持ち

on :2009/7/25/21:02


今日、アルバイトに行くとき物凄い豪雨だった。漆黒の空が、雷の音と共に、白と紫の間ぐらいの色にカッと、変わるのね。異世界かよ?、と。

過敏性腸症候群のほうは、大丈夫っす。いつも行き帰りで50分から1時間(買い物に行ったりするから変動あり)は歩き、あと、今日は3時間半くらいの労働(別名、筋トレ)だったけれど、その間、一度もトイレに行ってないっす。パンパカパーン。この調子で、慣らして、恐怖心を駆逐したい。玉ネギで言うなら、みじん切りにしたあとで、煮てしまえ!煮てしまえば、涙も出ない。

「あ、俺やれるじゃん」という気持ちは、とても価値あるものだと思う。恐怖心を克服することで、次の一歩に確実に繋がる。「ぼくなら出来る」と、ただの水のような根拠のない自信から、石つぶてのような固体状の自信に変わるからだ。この違いは、大きい。大きすぎる。

ぼくは、大きな一歩が恐いのだから、小さな一歩から、とっとと進めば良かった。ぼくの場合、やるぞ!と思っても、恐怖心に勝てないものは勝てないのだから。

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次に、同じくらいの長さの時間のバイトを入れる必要性は、当然ない。階段を上ろう。

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