合わないようにしているのは誰か?

on :2009/7/28/11:26


アルバイトで、トラックの運ちゃんの何人かが、すぐ叫ぶし、怒鳴るしで、うざったいなー、短気な体育会系は合わないんだよ、と内心思っていた。

でも、向こうから見たら新人だろうが何だろうと関係ないわけで・・と思い直し、「はきはき自分から笑顔で挨拶し、テキパキ動き、ミスなく動き、分からないときは確認をきちんと取り」を徹底的に心がけたら、とても上手くいくようになった。

ああ、こういうのって、あるよなぁと思う。

相手の怒り、不満をぶつけられたからといって、何も反発すればいいってもんじゃない。相手が思っていることを察し、それを提供する、言わば「気に入られるための方法」を考えるのも手だな、と思う。無駄に嫌だなぁと思い続けると、やっぱり、それはストレスになっちゃうので疲れてしまう。ストレスがたまると、おなかも不調になってしまう。そうしたら、アルバイトに行くのも辛くなってしまうからだ。

当然、どんな人からも好かれることなんてできないし、別に嫌われたって構わないんだけれど、「結局どうするのが、自分にとって楽になるか?」を考えて動くのは、大切だな、と思った。

「合わない」のではなく、「合わないようにしているのは誰か?」の視点を持つと、無駄なストレスを減らすことができるかもしれない、という話でした。

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