二次会まで行ったのだよ、夏。

on :2009/8/9/1:10


二次会は行かないつもりだったんだけれど、新郎(っていうか、友人)から「来いやぁぁぁぁ」って言われたので、行ってきた(なんて、尻軽男!)。行って良かった。友人が幸せそうな顔を見るのは、ぼくも幸せだ。

正社員、健康、結婚(そして、子供も出来る)という、ぼくとは全く違う感じなわけなんだけれど、僻みとかは全くなかった。やはり、友人だからだと思う。披露宴の写真の映像とかに、ぼくも映っていて、何か泣きそうになった。ああ、もう10年の付き合いなんだなぁ。

今日は、早くに別の友人から声かかったので、結局、14時間くらい外出していた。やはり、慣れないところに行ったりすると、体に負荷かかるのか、1回だけ個室に行った。しかし、1回だけ、というところが見事ですな。恐らく、その環境が継続したものだったら、0になるでしょう。

新郎のほうは、友人付き合いが、素晴らしい(定義はないが)感じだ。小学校からの付き合いとか、高校時代のとか、あと、ぼくらの大学メンバーとか、友人が多岐に渡っていて、しかも、それぞれ深い。そして、どの時代の友人も、彼に抱く感想は同じだった。あ、昔から、あのキャラなのか、と、すごく面白かった。まさしく、愛されキャラだ。そして、今までで一番カッコ良かった(元から、ルックス良いけれど)。

ぼくは、友人に頻繁に会いたい、という感情がほとんどなかったりする。別に、一生会わなくてメールや電話だけでも良いか、とも思うこともあるが、いや、それでも、年に1回でも全員、直接集合するのは良いなぁと思った次第っす。それぞれ、家庭を持ったりしているんだけれど、こうして縁も切れずにやっているので、まー、続いていくんじゃないっすかね。

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