2009/09/20の記事です

半分、復活!

on :2009/9/20/10:57

うわー、クソ天気良いな・・。

あとは、喉の痛みくらいなので、調子も上々。

風邪引いて、寝まくって、時間もったいない、とか思っていたけれど、結果的に、サイト閉じる決断(というか)に到って、非常に良かった(怪我の功名)。

前回のエントリーは、ちょっと極端かなぁ、と思ったものの書いてしまった。あくまで、一意見として、で。そもそも、いつも極端なところがあるし。

しかし、昨日も書いたけれど、喉が腫れまくると、呼吸ってキツイ。倍くらい腫れていたら、呼吸できないんじゃ・・(と、寝ている途中、マジで思った)。風邪から舞い戻ってくると、普段の体でも愛おしいものだ(なんて、言ってみる)。

すっげー、おなか空いてきた!

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過敏性腸症候群のサイトに良質な情報はない

on :2009/9/20/9:50

「えー、お前、この前まで作っていたじゃん」とか思うかもしれないけれど、書く。

恥はかいて、ナンボじゃないでしょうか。それと、反省、気づき、を兼ねて。

【できることの壁】
最初は、過敏性の人のためにできることがしたい、とか思っていたわけなんだけれど、まず、間違っていることを、1つでも書いたら、その時点でクズサイトであるという事実にぶちあたった。

例え、趣味サイトでも、これは、続けるべきじゃないなぁって浮かぶようになり、頭の中で巡りめぐり、結果的に閉じた(判断としては、遅すぎた)。

【ネットより、書籍のほうが良い。一億倍は、良い】
例えば、腸に関する本を一冊でも良いから買って、そこから学ぶことをはじめていったほうが良い。

本自体に、さほど大差はないし、大抵「ウォーキング、ヨガ、アロマ、ツボ、自律訓練法、呼吸法」などの話が出てくるはず。下痢でも、便秘でも、ガスでも、根本的な原因は、同じだろう。そこから、細かく学んでほしいし、また、学んだら実践、継続してほしいと思う。

最初にサイトを検索したりしちゃうと、間違った知識ばっかりが増える。間違った知識は、「無駄」ではなく「マイナス」になる(これは、ぼくが語る知識の話も信じてほしくない、という意味でもある)。

【過敏性腸症候群の人が作った、とは限らない】
まず、過敏性のサイトの99%は、中身のない広告目当てのサイト。作っている本人が、過敏性腸症候群でない可能性も高い。

過敏性であっても、中身グダグダなのが現実だ。なので、出来る限り、検索して情報を探す、というのは辞めたほうが良いと思う(アロマ、漢方薬、ツボ、なども同様)。

【人間として、終わる行為】
ぼくも、広告を載せていた。最初は、サーバ代くらいはまかないたいなぁと思っていたけれど、途中から「本代も捻出したいなぁ」と、欲が出て、隣にアフィでも載せようか、と思って、載せ始めた。危ない、危ない。人間として、終わるところだった。

いや、広告を載せるのが悪い、というわけではない。でも、よく考えてみると、例えば、「過敏性腸症候群の広告をクリックして役立つものが出てくるか? 」と問われたら、NOなわけです。

だって、ぼくは、「本を読んで学ぶのが一番だ」と、自分で思っているし。思っているのと反対のことをするのも、何か変な話だ。載せるのであれば、自信を持っているもの、だけに限る(特に、Googleの広告は、自分で内容を選べるわけではなく、配信される)。

ただの日記サイトに広告を載せるのとは違い、上記のは、「品がない」行為だと思う。

【できることは0なのか?】
では、過敏性腸症候群で悩んでいる人のために何かしたい、と思っている人間がいたとする。出来ることとして、ぼくが思い浮かぶことは、2点。

(1)本を持ち寄る勉強会をする。
個人の「○○が良いよ」というセリフは、やはり怪しい。どこに載っていたの?という話になる。そのため、参加者が一人一冊以上、過敏性腸症候群に関する本を持ち寄る、勉強オフをする、とか。

まず、「治したい気持ちがあれば、本を持っている(または、買ってくる)であろう」という考え。そして、「会話に出てくる情報に原典がある」という考え。また、「自分が知らないことを、別の角度から知る」という考え。「治そうとがんばっている人と知り合うことで、良い波に乗る」という考え、など。

(2)自分で生きて示す
例えば、「過敏性腸症候群の人のために」という気持ちを、抱き、誰かの相談に乗ったり、「それは、○○ですよ」と、答えたりするのは、あんまり意味がないと思う。答えるのなら、原典を挙げるべき。お人よしが、善とは限らない。

もし、「過敏性腸症候群の人のために」という気持ちがあるのなら、「過敏性腸症候群で、人生ぐだぐだになったけれど、治すためにがんばって、結果的に、人生ウルトラ楽しんでます」的なことを、ブログとかにでも書いていけば、良いんじゃないっすかね。

・・・・・・・・・・ということを、サイトを運営して、サイトを辞めて、感じた(あ、ぼくは、上記2点やるつもりはないです)。好き勝手やるのが、性にあっているので。

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