ブログ開始前のこと
【小学校】
ぬくぬくと、過ごす。
【中学校】
脂漏性皮膚炎を発症。髪がボロボロ抜ける。中学2年と中学3年生の間に、ストレスのおかげで10歳くらい老ける。
【高等学校】
1年生のある春の日、心と体がポッキリ折れる。過敏性腸症候群(通称:IBS)の下痢型とガス型を発症。中学のとき、クラス代表で走っていた持久走も、クラスで下から1番になるくらい体力が、激減。顔は40代くらいに、一気に老ける。学校では、人に恵まれて、いじめられなかったけれど、知らない人から、よくバカにされた。地獄の毎日だった。当時の楽しみは、週刊少年ジャンプだけだった。試験は、そこそこ頑張り、大学への指定校推薦ゲット。当時の担任が、欠席日数を大幅に減らしてくれた。面接15分で、進学決定。決定後、高校を休みまくる(担任に怒られた)。卒業式後は、誰よりも早く学校を後にする。嬉し泣きした。
【大学】
男女問わず、友人に恵まれる。髪と顔が徐々に戻る。ただ、体は良くならなくて、1時間半の授業を丸まる出ることは、一度もなかった。ゼミとかは、個別指導(特別扱いしてもらい、教授室で15分話して終わりとか)。単位が足りないと思っていたら、ゴニョゴニョしてもらい、ピッタリの単位で卒業。留年だと思っていたので、就職活動はしていなかった。
【ニート:2年間】
インターネットとオンラインゲームがメイン。ある日、唐突に、就職活動を開始。2、3社くらい受けて、 接客の契約社員が決まる。ニート期間は、誤魔化した。面接対策とか、何もしなかった。何もしないで、受かる会社だった。
【契約社員】
彼女も出来、友人も出来、周りの人にも恵まれていたのに、体がもたなかった。会社自体も、契約時と話が違うし、ということで半年経たずして会社を辞める。少し、休んだ後に、正社員を目指して、就職活動を開始。
【ニート:就職活動編】
働き続ける自信が持てなかったので、力が入っていなかった。はじめて簿記3級を受けたのも、この頃。受かると思っていたら、落ちた。会社は、何社受けたのか記憶にない。面接だけでも、20から30社は行ったと思う。ニート期間は、誤魔化して受けた。徐々に、就職の気力がなくなり、ニートで生きていこう、とか思うようになる。そして、1年ちょい経ったのちに、彼女に振られる。色んな意味で、頭が相当悪かった。この頃、WEB製作など、独学で学ぶ。
【ニート:涙そして、勉強編】
彼女に振られた後、半年は泣いて過ごした。高校時からの付き合いである、過敏性腸症候群も手がつけられないくらいに、悪化。この頃、自暴自棄になり、前職の面接官が全て悪いんだ、とか考え、犯罪に走りそうになる。でも、家族の顔が浮かんで、思いとどまる。相当、心が荒んでいた。でも、今思えば、単にぼくが外部のストレスや理不尽なことに対する免疫力がなかった、と言える。
2007年6月にexneetさんのブログに出会う。暇だし、勉強でもしてみようか、という気になり、宅地建物取引主任者の勉強をしてみることに決める。

