光と影

on :2008/6/13/10:48

昨日は、街に出た。
昼飯に選んだ場所の目の前が、
プチ・ウェディングみたいな感じの場所だったので、
何故かご飯を食べながら「写真撮影などを
している新郎新婦を見る」という変な事態に。
僕と一緒にご飯を食っていた人が、
「人の笑顔を見れる仕事っていいよね」と言ってきたので、
「自分が幸せならな」と答えておいた。自分が幸せの
人が向いている仕事だろう、と思う。毎日、他人の幸せを
目の前にするわけだから、そうではないと虚しそうだ(・・・・)。
葬儀屋で働いていた友人が、
あまりに毎日暗くて嫌になって、転職したと聞いた。
他人の不幸が好きな人には、向いているだろう。
或いは、割り切れる人。その他、あるか。
先日、面接に行ったときも思ったけれど、
求人内容は、どこも生温く書いてある(気がする)。
例えば、先日の保険営業の求人では
「お客様と継続的に信頼関係を・・」みたいなテーマでまとめてあったんだけれど、
実際は、新規顧客獲得オンリーである。興味のない人に半ば無理やり(とは
言葉が悪いけれど)、リターンがあると思わせて買わせる手法の仕事である。
もちろん「そうだろうな」と思って応募したからして、落胆したわけではない。
上記の営業だと、いわゆる善人は向いていないだろう。
今更、養老保険や終身保険とか、
貯蓄性をウリにした保険なんて時代遅れである、と思う。
掛け捨てか、逓減型が主流になるかと。そうなったら、保険会社は
潰れまくるだろうし、潰れるべきだと思う。
あ、別に保険業界に行きたくない、という意味ではないっす。
ただ、光だけではなく、影も知っておくべきだと思う。
結局は、何を獲るか、だろうか。

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過大評価<過小評価

on :2008/6/12/22:11

僕、自分の体のことを、過大評価していたと思う。
もっと過小評価して、業種・職種を選び抜いて、
勉強をすべきだった気がする、あっはっは。
たまたま、宅建の本を本屋で手にしたという理由だもの。
仕事の中身も、ろくに考えず・・。
いや、別に悲観はしてないっす。
ただ、どうして仕事探しに本気になっていないのかな、と思ったのを
辿っていったら、何というか、いや、何とかするっつーの。
うほほほほ(ゴリラびんた)。

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