びんたのニート戦線


ニート脱出計画

2007/12/24/11:44

目標としては、就業形態を問わずに不動産or金融系に潜入。
そして、ステップアップしていけたら・・と思っている。
現在、宅建を取得済。
上記のを活かすために、
FP3級
簿記2級(3級併願かも)
TOEIC(履歴書に書けるくらいの点数が欲しい)を現在勉強中。
証券外務員2種も欲しいところ。
勉強と共に、体力、精神力などもアップして
就活に望みたいと思っている。
資格にいくら受かっても、就職にすぐ結びつくとは限らない。
元ニートの友人曰く「書類通過して面接に受かったら、合格だぞ」。
だから、他人に勉強を薦めようとは思ってはいない。
僕の場合、2年くらい前に数社面接にいって
何が何だか分からない内に、全部落ちてやる気を失ってしまった・・。
それゆえに勉強を通じて、資格以上のものを得たいと思っている。
マイナス思考を徐々にプラス思考にしたい。
その意識の積み重ねは、きっと自分の力になる。
そのための手段が、僕にとってのブログだ。

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ニートだからこそ、昼間歩いてみる

2007/12/23/20:48

昼間に歩きはじめて、2週間が過ぎた。
歩くことを決めた理由は、やはり体力のなさにある。
体力がないと無気力になりやすいし、勉強の際に集中力が欠けやすい、
寝ても寝ても寝たりない。他には、働き出すことを頭に思い浮かべてみると、
こんな絶望したような、ひきこもっていますみたいな顔色じゃ・・などなど。
考えてみると、歩かない利点より歩く利点のほうがあると気づいた。
歩いた時間、というのは手帳に書きとめていて正解だったと思う。
成果を形に残すことで、今自分が進化しているんだ!と思えるから便利。
平均して1時間5分も歩いている。ふふ。
2日目に、左足親指にマメが出来たのも、今となっては勲章。
ちなみに、漢字では肉刺(マメ)が正しい。豆かと思っていた。
最初は、昼間に外に出るのが恐かった。
顔を上げて歩くのも無理だったし、変な汗も出た。
昼間からプラプラして怪しい人と思われたらどうしようとか。
ニートじゃないの、ひそひそとか。いや、ニートだけども。
他のニートの人が昼間普通に外に出ているか知らないけど、
僕の場合は昼に出かけるというのは、結構勇気がいる。
いや、夜でも闇に身を隠しながら・・そう、ルパンのように。
でも歩きはじめて1日、2日・・と過ぎていくうちに、
何で出なかったんだろうと思うようになってきた。
良く言えば、調子に乗ってきた。
その甲斐あって、1度迷子になった。それも今となっては勲章。
実際、歩くのに疲れて「我がニート道、ここまでか」とも思った。
何はともあれ、昼間に歩くのがこんなに気持ち良いとは思っていなかった。
効能として、
歩くようになってから、無駄な不安が確実に減った。
ご飯がとても美味しく感じられるようになった。
夜は欠伸が出て、ぐっすり寝ることが可能になった。
風や太陽を身体に感じることが気持ちよいと分かった。
体力ついてくるぞーと、期待感が出てきた。
英語をオーディオプレーヤーで聞いているから一石二鳥。
やればできるじゃん、と自信になった。などなど。
やはり、自信が1番の成果。
自信は、成功を積み重ねることで培われるってよく聞くけど、
何も難しい資格試験を通過することとかじゃなくて、
こういう身近なところにあるもんだ、と改めて気づいた。
少なくても2週間前より、今のほうが自分に自信がある。単純。
ちなみに僕の歩く服装は、ジャージとかではなく、
あたかも今からバイトorスーツを着ない仕事に行きまーす的の普通の格好だ。
小道具としては、もちろんカバンを持っている。
毎日無駄に悩む時間が多いとか、無気力が続くとか、昼間外に出ていないとか
いう人は、歩くと何かが改善するかも。そもそも、シャカシャカと歩けば、
疲れて悩む暇すらないし・・。
僕は、まだ歩きはじめて2週間なのに、ニートというのを微塵も感じさせない歩きっぷりを
身につけることに成功した。
歩き方。歩くコース。歩くときに何を見るか。
歩くということだけでも、色々な発見があるし、
その発見は言い換えると成功だと思う。その成功が自信に繋がった。
歩くことを決めたときに想像していたよりも、実際得たものは大きい。

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